クロスバイクとは?

クロスバイクとは?

気軽さが魅力のクロスバイク

クロスバイクってどんな自転車?

ロードバイクの軽快な走りとマウンテンバイクの安定感を兼ね備えたクロスバイクは日常での通勤通学や街乗り、休日にポタサイクリングへ出かけるなど幅広い用途で使いたいという方にお勧めの自転車です。
スポーツバイクというジャンルの中でも気軽さを兼ねたタイプなので、初めて乗る方でも安心して楽しめる一台です。

おすすめクロスバイク一覧

誰でも安心して楽しめるスポーツバイク

カジュアルな服装でも楽しめるのがクロスバイク

クロスバイクはシティサイクルのような操作性のため、スポーツバイクと言っても乗り方は今までと同じような感覚なので、誰でもすぐに乗り始めれるバイクです。ロードバイクやマウンテンバイクよりも姿勢が楽で、コストも抑え目なところから初めてのスポーツバイクとして受け入れやすいのが他の車種との違いと言えます。
少し体を動かしたい、自転車通勤してみたいという日常使いはもちろん、休日となれば近場をポタリングしたり、5~20kmなどフィットネス感覚でサイクリングを楽しむのに最適です。

乗りだせばシティサイクルよりも軽快です

軽快に走れるクロスバイク

クロスバイクはひと漕ぎするとその軽さとスピード感の大きな違いにまず驚きます。しかし、操作はシティサイクルのような感覚のため気軽に乗りだせて、何よりも軽快です。街で過ごす休日、駅や会社・学校までの毎日の道のりを車や電車、シティサイクルなどからクロスバイクに乗り換えるだけで、今まで感じることができなかった充実感やすがすがしい空気を感じることができます。
普段、運動ができない方でもちょっとした移動時間を利用して運動を行なえるのも魅力的です。

使い勝手抜群の軽快性

クロスバイクで近郊をサイクリング

クロスバイクは日常使いから、1dayサイクリング、キャリアを装着して数泊分の荷物を積載してのロングツーリングなど、幅広い楽しみ方が可能です。
普段は自転車通勤、休日にはデイパックにランチを入れて少し離れた公園や土手、海岸までサイクリング、年に数回のまとまった休みには遠くへ輪行ツーリングという愉しみ方もあるため、使い方は無限大です。

クロスバイクの乗りやすさの秘密

操作しやすいフラットハンドル

細かなバイクコントロールができ、ブレーキング、シフト操作がとてもラク!

クロスバイクはフラットハンドルが標準装備

クロスバイクにはストレートな見た目のフラットハンドルが搭載されています。
ロードバイクのようなハンドルに比べ、舵取りがしやすく、乗りなれたシティサイクルにも採用されているハンドルだから市街地で安心して操作でき、人通りや車の多い市街地で抜群の安定感を生み出します。
ブレーキやギアチェンジなどもハンドルんいついたレバーで簡単にできるので、誰でも操作しやすいようにできています。

おすすめクロスバイク一覧

楽な姿勢で乗れます

無理のない姿勢で、見通しもしやすく快適の一言

アップライトな姿勢で乗車できるクロスバイク

シティサイクルに比べ、前傾がつらくなり体がきついのでは思っていませんか?
クロスバイクはシティサイクルとさほど乗車姿勢が変わらないため、無理なくはじめられます。
体が起き上がった状態を保てるため、視界も広く、体に余計な負荷をかけることなくお楽しみいただけます。

細すぎない安心感のあるタイヤ

クロスバイクのタイヤは細すぎないから安心

疾走感はロードバイクに譲るものの、かなり軽快な速度で走行していても抜群の乗り心地と安定感があります。
ちょっとした荒れた路面も安心して走行でき、歩道の段差などを越える時もタイヤが太いマウンテンバイク程ではありませんが、安心して走行できます。
スピード効率を重視したロードバイク並みの細みのタイヤに交換することもできるタイプも多いので、乗れば乗るほど楽しむ幅がどんどん増えていきます。

クロスバイクを楽しむ!

自転車通勤で健康な体に!

クロスバイクで自転車通勤|おすすめの乗り方

通勤通学ですと、日常では電車やバス、車を利用される方が多いと思います。
ここ最近では、ある程度の距離だと公共機関と自転車では所要時間があまり大差がないと思っている方が増えてきており、自転車通勤をされる方が増えています。
天気のいい日であれば普段の運動不足解消や、通勤ラッシュなどの喧騒から解放されて気持ち良く爽快な気分で仕事のストレス発散などにもなりますし、普段何気ないことが、さらに楽しく素敵なものに変わるはずです。
あなたも日常から爽快な気分に変えてみてはいかがですか?

おすすめクロスバイク一覧

休日は気ままにサイクリング

クロスバイクでサイクリングは気持ち良い

休みの日は気ままにポタサイクリング。普段足を運ばない場所や、景色のいい場所へ出かけてみたりしてみませんか?
車や電車だと行きずらい、歩きだと遠い場所でも自転車ならば道があればどこまでもいけちゃいます。それがスポーツバイクになれば、より軽快に進んでくれるのでなおさら楽ちんです。
何気なく通り過ぎる道が、心地よい風を感じる素敵な道に早変わりするかもしれません。

自由気ままにポタリング

ちょっとしたお出かけをクルマからクロスバイクへ乗り換えてみよう

今話題のお店や有名スポットを回る際にも、クロスバイクは高い機動性を発揮し、軽快で快適に移動できるのも魅力的です。
一人ではなく、家族や友人と一緒に走ったりすれば楽しさ倍増!
ちょっとした場所でも輪行などを用いれば移動範囲はさらに広がるので、散策にも持って来いです。

初めてのクロスバイクの選び方

予算、価格帯で決める

最初の1台に最適!10万円以下のクロスバイク

10万円以下のクロスバイク

自転車がほしいけれどママチャリとは違うものがいい、クロスバイクってどんなものか興味がある、でもコストはなるべくおさえたいという初心者の方にお勧めです。
スポーツバイクと聞くとタイヤが細くて乗りにくそうと思われるかもしれませんが、この価格帯のクロスバイクはタイヤも太めで安定感があり、シティサイクルと同じような感覚で乗れるのにぐいぐい進んでいきます。爽快感がたまりません。
スタンドや泥除け、荷台などを取り付ければ通勤や通学も可能です。普段の街乗りから休日のポタリングまで活躍する1台です。

より走りが軽快に!!10万円以上のクロスバイク

10万円以上のクロスバイク

持ち上げてみると車体の軽さにびっくりするはずです。10万円以下のクロスバイクに比べて車体は軽く、タイヤは細く、変速もより重たいものがついていたりとスピード性能に優れています。フレームの素材はアルミやカーボンなど価格によってさまざま。
車体が軽い分だけスピードも出しやすく、クロスバイクでサイクリングをメインに楽しみたいという方にはもってこいのバイクです。
ハンドルはフラットハンドルですのでリラックスした体勢でロードバイクのような走り心地を体感できます。ロングライドにぴったりのクロスバイクです。

クロスバイクのタイプ

車体が軽く、乗り心地がいいカーボンフォーク

カーボンフォークのクロスバイク

クロスバイクはアルミフレームを採用したモデルが大半ですが、フォークと呼ばれる前輪とフレームを繋ぐ部分にカーボンを使用しているモデルもあります。
カーボン素材は重量が軽くなる利点もありますが、一番のメリットは乗り心地の向上です。カーボンは振動吸収性が高く、フォークをカーボンにする事でハンドル周りの振動を抑えるため体へのダメージを軽減してくれます。
長い時間自転車に乗っていると腕や手が路面からの振動で疲れますが、カーボンフォークならその疲れも軽減でき、より快適なサイクリングをお楽しみいただけます。

悪路が楽になるサスペンションフォーク

サスペンションフォーク付きのクロスバイク

クロスバイクには舗装道路だけでなくマウンテンバイクのような悪路も走れるサスペンションフォークを搭載したモデルもあります。サスペンションはフォークの中にバネが入っており衝撃を吸収し、快適な乗り心地を実現します。街中には段差があったりデコボコした道もありますが、そういったところではサスペンション自体の沈み込むことで地面とぴったり接してくれるのでバランスを取りやすくしてくれます。砂利道や未舗装の道を走る事もできるので走る場所を選ばないのもこういったモデルの魅力と言えます。
ただ、サスペンションフォークは重量があるので車体も重くなりがち。また登りなどでもサスペンションが沈んでしまい少し走りにく事もあるので、用途によって選ぶ必要があります。

天候を選ばないディスクブレーキ

ディスクブレーキ搭載のクロスバイク

昨今ではマウンテンバイクに採用されているディスクブレーキを搭載したモデルもあります。
雨などコンディションが悪い路面状況でもしっかりブレーキが効かせられるのが、ディスクブレーキの利点です。雨の日でも自転車を使用しなければいけない方にはおすすめで、その制動力は驚きの一言。
ディスクブレーキにはワイヤー式と油圧式2種類ありますが、モデルや用途によって異なります。

最高に軽いカーボンのクロスバイク

フルカーボンフレームのクロスバイク

カーボンフレームは振動吸収のよさで、長時間乗っていても疲れにくいのが特徴です。ハンドル部分がフラットハンドルというだけで、ロードバイクのようなスピード感も生み出しつつ安定感はクロスバイクのそれと同じです。
車体が軽くなり、軽快な走りは圧巻で、ドロップハンドルの前傾姿勢には抵抗はあるが、ロードバイクのような疾走感は欲しい!という方ならばお勧めの一台です。
トレックのクロスバイク7.7fxがこれに相当しますが、パーツ構成もロードバイクと同じグレードを使用しているためのちのちドロップハンドルに変えてロードバイク化ということも可能です。ただし、キックスタンドの取付はカーボンの特性上難しいので、アクセサリー取付けの際には注意が必要です。

快適を生み出すハンドルとサドル周辺

クロスバイクのグリップやサドル部分

長い時間自転車に乗っていると意外に手のひらや腕が疲れます。道路はきれいに舗装されていても凸凹していたり、何気ない細かい振動が手やお尻に伝わり、やがて痛みに変わっていきます。快適にサイクリングを楽しむためにはその振動を抑えることが重要です。
グリップやサドルの形状、素材は様々なものがあり、握りやすいグリップ、お尻の幅にあっているサドルをしっかり選ぶのが快適なサイクリングを楽しむカギと言えます。トレックのクロスバイクはハンドルに振動吸収素材が使われ、さらに握り心地がやわらかいグリップがついています。サドルも幅が広くやわらかいものになっているので、長時間の走行はとても快適に作られています。

タイヤの太さでスピード感が変化!

タイヤの太さは、軽快さや乗り心地に影響します。一般的に太いほうが空気がたくさん入っているためクッション性が高く乗り心地はいいです。路面の凹凸を気にせず走ることができます。また溝などがついているものであれば水はけもよくすべりにくいといえるでしょう。一方でタイヤは細くなると、漕ぎ出しの軽さや軽快感が格段にアップします。ただしクッション性は落ちるので乗り心地はかたくなり、タイヤの表面がつるっとしているためすべりやすくもなりますが、スピード感を求めるには細いタイヤが向いています。
ただし細くなるからといってパンクのリスクが変わるということではありません。空気圧をしっかり入れることがパンクを防ぐことにつながります。

体に合ったサイズが大切です

まずはクロスバイクの試乗やサイズフィッティングを!

クロスバイクのフレームには服や靴と同じようにサイズがあります。
車輪の大きさやついているパーツの大きさは同じなのですが、フレームだけは何種類かサイズがあり大きさが異なり、小柄な方でも乗れる小さいサイズがラインナップされた女性専用設計の車体もあります。
車種選びはもちろん大事ですがサイズ選びまでしっかりと行わないと、せっかく始めたクロスバイクも思う存分楽しめません。たとえばフレームが大きすぎるといざ降りようと思ったときに足がつかなかったり、ハンドルが遠くて乗りにくかったり…。逆に小さすぎても、窮屈で力がかけにくかったりもします。
購入の際には身長や股下からサドルの高さとフレームのサイズを決めること、さらに実際に車体にまたがってハンドルまでの距離等も問題ないかを確認することがとても大切です。

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